訪問診療のご案内
当院は地域に根ざした在宅訪問診療を行い、患者様が安心して暮らし続けられるよう、24時間365日を視野に入れた在宅医療を提供しています。
定期的な訪問診療はもちろん、急な体調変化や緊急時の往診にも対応しています。
また、ご本人や家族の思いを大切にしながら、在宅での看取りにも取り組んでおります。
介護・福祉関係者とも連携し、きめ細やかなサポートを提供いたします。
人生の最終段階においても
『最後まで自分らしく住み慣れた場所で過ごしたい』という願いに寄り添います。
お問い合わせ・ご相談は 内科いこいの家まで 086-474-3320
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<お知らせ>
診療報酬加算に関する院内掲示について
2026年6月1日より診療報酬の改定につき、窓口負担が変更となります。
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【機能強化加算】
当院は「かかりつけ医」として以下の取組みを行っています
・他の医療機関の受診状況およびお薬の処方内容を把握した上で服薬管理をおこないます。
・健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関するご相談に応じます。
・必要に応じ専門の医師・医療機関をご紹介します。
・保健・福祉サービスの利用に関する相談に応じます。
・夜間・休日の緊急時の対応方法について情報提供いたします。
【時間外対応体制加算】
・当院は、時間外でも緊急の問い合わせに対応できる体制を整えています。
患者様からの電話等による問い合わせに24時間、常時対応いたします。
【電子的診療情報連携体制整備加算】
・オンライン請求を行っています。
・オンライン資格確認を行う体制を有しています。
・正確な情報を取得・活用するためマイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。
・電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診察室で閲覧又は活用できる体制を有しております。
・マイナンバーカードの健康保険証の使用について、お声掛け・ポスター掲示を行っています。
(マイナンバーカードの健康保険証利用率 30%以上)
・領収書の発行の際に、算定した診療報酬の区分・項目・点数を記載した明細書を無償で発行しています。
(発行を希望されない方は、窓口にてお伝えください。)
・医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得・活用して診療を行うことについて、当院の見やすい場所及びホームページに掲載しています。
【外来感染対策向上加算/発熱患者等対応加算】
当院は都道府県知事の指定を受けている第一種及び第二種協定指定医療機関です。当院は、院内感染防止対策として、必要に応じて次のような取り組みを行っています。
・感染管理者である院長が中心となり、職員一同院内感染対策を推進します。
・院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年2回実施します。
・感染性の高い疾患が疑われる場合は、一般診療の方と導線を分けた診療スペースを確保して対応します。
・標準感染予防対策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、職員一同がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。
・感染対策に関して基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。
・発熱その他感染症を疑わせるような症状に対し、適切な感染防止対策を行った上で算定します。
【地域包括診療加算】
当院では診療加算に該当する患者様に対して下記のような診療を行います。
・高血圧・糖尿病・脂質異常症など生活習慣に関する総合的な指導や治療管理を行います。
・健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関するご相談に応じます。必要に応じて専門医・専門医療機関を紹介します。
・患者様の予防接種の実施状況を把握し、予防接種に関する相談に対応します。
・介護保険制度の利用に関わる相談に応じています。
・介護支援相談員・相談支援専門員からの相談に適時対応しております。
【生活習慣病管理料】
・2024年6月1日からの診療報酬改定における厚生労働省の指針に従い、当院では生活習慣病(糖尿病・高血圧症・脂質異常症)を主病名とする患者様に、個々に応じた「生活習慣病療養計画書」に基づく、総合的な治療管理を行うため、これまでの「特定疾患療養管理料」から「生活習慣病管理料」へ移行し、算定させていただきます。
【一般名処方加算】
現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方※を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
※一般名処方とは、お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。
国は現在、医療費の有効活用や、効果が同じで安価な「ジェネリック医薬品(後発品)」の使用を推奨しています。そのため、ジェネリックがあるのに、あえて古い先発品(長期収載品)を希望する場合は、その差額の一部を患者様に負担していただくルール(選定療養費)が導入されています。
この「患者様が追加で負担する割合」が、2026年6月から引き上げられます。
【投薬についてのご案内】
当院では、患者様の状態に応じ、28日以上の長期処方を行うこと
リフィル処方せんを発行することのいずれも対応も可能です。
※なお、長期処方やリフィル処方せんの交付が対応可能かは、患者様の病状に応じて、院長が判断します。
【外来・在宅ベースアップ評価料(T)】
当院は外来・在宅ベースアップ評価料(T)を算定しています。
これは、医療従事者の処遇改善(賃金引き上げ)を目的として、診療報酬の中に設けられた評価料です。
・算定対象:初診時・再診時・訪問診療時
・対象職員:医師を除く当院に勤務する全職員
加算による収入は、対象職員の基本給・手当・賞与等の賃金改善に充てられ、医療サービスの質の維持・向上に活用されています。
ご理解とご協力をお願いいたします。
【敷地内禁煙】
当院では敷地内禁煙(電子タバコも含む)を実施しています。
敷地内での喫煙はご遠慮ください。
医療法人 恵和会 内科いこいの家
院長 田嶋 利恵
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